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固液分離装置

固液分離装置について

固液分離装置当社が開発した連続減圧固液分離装置(特許出願中)は、ペースト状の物質を真空減圧下において連続して脱水乾燥することにより、固体と液体に分離するという固液分離技術です。
 固液分離することで処理対象物の容積が減容(乾燥軽量化)され、且つ分離した液体は一般排出基準を満たす真水となります。連続処理を可能とすることで作業能力が飛躍的に上がり、同等処理量の焼却炉や重力装置に対して製造費が1/10程度で済み、運用に於いても省エネ低コストを実現できしました。
 今ひとつの特徴は、コンパクトな装置であるため、移動型装置として処理現場に搬入することができる点にあります。
 例えば、建設現場に運び入れて建設汚泥を固液分離して「自ら利用」可能な乾燥土として現場での再生利用に貢献でき、処理済乾燥土を他の場所に運搬する場合でも、1/3程度に減容しているため、運搬車の使用頻度を1/5程度に押さえられる。
(4t車クラスの移動型装置で 1.5㎥/h 程度の建設汚泥を処理することが可能)

≪処理対象物の一例≫

水産系廃棄物、海洋性駆除対象生物、建設汚泥、下水汚泥、ヘドロ汚泥、動物屎尿、野菜や果物のクズ、食品加工クズ、デンプン処理廃液、テンサイ処理廃液、工場廃液、海水の淡水化 など

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